ベトナム人技術者という選択

~海外の新力を日本の新力に~

わが国では、近年、少子高齢化による労働者不足が現実の問題になっています。
特に技術部門・技能部門においては若者の理系・工科離れにより、必要な人材の採用が年々難しくなっています。
また一方で、企業には、海外進出などのグローバル化を見据えた外国人労働力の活用を視野に入れた人事戦略が強く求められます。

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日本の外国人雇用情勢

画像日本で働く外国人労働者は着実に増えており、2010年(平成22年)10月の時点では649,982人だったのに対して、2015年(平成27年)の10月には907,896人と5年間で約39.7%の増加となっています。中でも急激に増加しているのがベトナム国籍の労働者です。厚生労働省が発表した2015年10月末時点の『「外国人雇用状況」の提出状況』によると、外国人労働者907,896人中110,013人がベトナム国籍の労働者であり、前年の61,168人と比較すると実に79.9%の増加となりました。
これは我が国から見ればベトナムが韓国、フィリピンを抜いて中国に次ぐ第2位の労働輸出国に躍り出たことになります。

 

ベトナムの国と人

画像~基本情報~

■ベトナム社会主義共和国 Socialist Republic of Viet Nam
■面積 33万1,690平方キロメートル(日本の約0.88倍)
■人口 約9,344万人(2015年) 平均年齢30.4歳 約50%が30歳未満
■首都 ハノイ
■民族 キン族(越人)約90%、50の少数民族
■言語 ベトナム語(識字率93%)
■宗教 仏教(80%)、カトリック、カオダイ教他
■略史 千年を超える中国支配を経験した中国文化圏最南端の国
■GDP 約1,850億米ドル(2014年) 
    1人あたりGDP 2,052米ドル(2014年)
■経済成長率 6.0%(2014年)
■物価上昇率(CPI) 4.1%(2014年)

画像日本から南西へ約3600km、インドシナ大陸の東の南シナ海沿いに位置するベトナムは、中国、ラオス、カンボジアと接する人口約9,344万人の国です。国土が南北に長く伸びているため、北部は四季のある亜熱帯気候、南部は熱帯モンスーン気候と大きく違いがあります。

紀元前111年から約1000年に渡る中国支配を経ているベトナムは、元々漢字文化圏でしたが、近代のフランス統治時代(1887~1954)に漢字が廃止され、独自の表音文字が使われるようになりました。フランスの影響は街並みや食文化にも強く残っており、例えばフランスパンが日常的に食べられているのも、ベトナムコーヒーを飲む習慣もフランス文化の名残です。

●●ベトナムの祝日●● ※旧暦の祝日は毎年日付が変わります

1月1日・・・(新暦の)正月
旧暦の1月1日・・・テト(旧正月) ※2017年は1月28日
 2017年は1月26日から2月1日(水)までがベトナムの公的機関におけるテト休暇となる模様

3月8日・・・国際婦人デー
旧暦の3月10日・・・フンヴォン記念日 ※2017年は4月6日
4月30日・・・南ベトナム開放記念日
5月1日・・・メーデー労働感謝日
9月2日・・・ベトナム社会主義共和国建国記念日
10月20日・・・ベトナム女性の日
11月20日・・・先生の日

バイクで溢れるホーチミンの道路ベトナムは国民の平均年齢が30.4歳(2015年)と、日本の46.5歳に比べてとても若い国です。実際にベトナムの街を歩くと、バイクの多さや頻繁に聞こえるクラクションの音など活気あふれる様子からその若さを感じることができるでしょう。人口分布でもっとも多い世代が20代のため、成長のポテンシャルが高い人材を確保しやすいと言えます。

ホーチミン市のカフェにてまた、ベトナムは国を挙げてIT先進国を目指している国でもあります。
都市部のほとんどのお店では簡単にWi-Fiを使うことができます。
カフェや大学での光景を見ると、スマホやPCが日本と同等かそれ以上に普及していることを実感できるでしょう。

 

ベトナム人技術者をおすすめする3つの理由

①日本に興味を持っている親日家が多いこと

日本はベトナムの政府開発援助金(ODA)供与国として、人材育成や法制度整備、国道や電力などインフラ整備のための技術協力を実施しています。近年は国民レベルでの交流も活発になっており、日越外交関係樹立40周年を迎えた2013年には、日本とベトナムの両国において約250の文化交流行事が開催されました。

ホーチミン市の東西幹線道路(ODA案件)
日本のODAによって建設された
ホーチミン市の東西幹線道路
タンソンニャット空港内の様子
同じくODAで建設された
タンソンニャット空港
タンソンニャット空港銘鈑
タンソンニャット空港の到着口には
両国の国旗入り銘鈑が設置されている
ホーチミン地下鉄工事現場
ベトナム初となる地下鉄1号線工事は
日本の企業が請け負っている
(2018年開通予定)

また、株式会社電通が行った「ジャパンブランド調査2015」によると調査対象となった20の国と地域のなかで「日本のことを好きな国」として1位に輝いたのがベトナムでした。特筆すべきは、ベトナムの回答者200人のうちの80.5%が「とても好き」と回答しており、これは20か国中ダントツの数値です。2014年の同調査でも1位でしたので、ベトナムの方の親日感情が依然高いことは間違いありません。

ベトナムの方にとっての日本は、敗戦後の復興から驚異的なスピードで経済大国へと成長を成し遂げた国としてお手本にすべき対象でもあるそうです。そのため、ベトナムに残った家族にとっても「日本で働く技術者の親類」は誇りなのです。

②ベトナムが理数系に強く優秀な技術者が育つ土壌であること

ベトナム政府は教育に力を入れており、GDPに対する教育への政府支出割合が約6.3%と世界的に見ても高い水準を保っています。(2012年:ユネスコ調べhttp://data.uis.unesco.org/)※同年日本は3.8%
なかでも特に理系・工科系に注力しており、日本でもおなじみの「ABUアジア・太平洋ロボットコンテスト」では、2015年にフンイエン技術師範大学、2014年にラクホン大学が優勝校に輝いているほか、国際数学オリンピック、物理オリンピックでもゴールドメダリストを排出する常連国でもあります。

■国際物理オリンピックのゴールドメダリスト数推移■

      2013年       2014年       2015年
ベトナム       2名       3名       3名
日本       0名       0名       1名

■国際数学オリンピックの国別ランキング推移■

      2013年       2014年       2015年
ベトナム       7位       10位       5位
日本       11位       5位       22位
③ベトナムの方の気質が日本の企業文化に馴染みやすいこと

日本と同じく大乗仏教の教えが根付いている国なので、宗教的な価値観による違いはほぼ感じられません。個性による違いはもちろんありますが、一般的にベトナムの方の気質は気候に反映されており、北部出身者は忍耐強く勤勉で努力家、南部出身者は明るくおおらかだと言われています。またどちらも共通して人情に篤く、家族やつながりをとても大切にします。ベトナムの方は金銭的な条件をモチベーションとして仕事をする傾向がありますが、コミュニケーションをこまめに取って良い人間関係を築くことができれば、日本人の労働者と同様に忠誠心を持って長く活躍してもらえます。
特に日本への就業を希望するベトナムの方は、日本文化や環境に馴染もうとする意識が高いため、概ね素直ですし、向上心も高くストイックによく勉強します。
ベトナムの方のこれらの気質は、高度成長期の日本人に似ていると言われます。

 

外国人技術者雇用と技能実習生受入れの比較

紹介による技術者雇用
技能実習生受入れ
特徴
本人のスキル(専攻や実務経験)と職種に関連性があり、入国許可が下りれば日本人の雇用と同等に取扱いが可能
定められた期間に特定の技能を身に付けて母国に持ち帰ることが目的。在留期間中は許可を受けた団体による管理下に置かれるため、受入企業にもその費用負担と管理監督義務が課せられる
能力
大学卒、短大卒(専門学校含む)以上の条件となっているため、既に専門知識を持っている
学歴は特に求められない。日本に来て技能を身に付けることが前提のため、入国時の能力レベルは期待できない
モチベーション
経済的な目的だけでなく、仕事そのものへの意欲が高い。日本での長期的生活も視野にあるため、向上心や定着も期待できる
短期的な就労のため、経済的な目的での就労意欲が高い
雇用期間
定めなし。就労ビザの更新により長期にわたり労働力が確保できる
1年毎に更新し最大3年で帰国
賃金
大卒、短大卒が前提で日本国内と同じレベルが基本のため、1か月18万~となる
最低賃金以上となるので、大阪の場合であれば時給883円、1か月160時間として141,280円となる(2016年11月現在)
費用
紹介手数料として年収の20~30%(紹介会社により異なる)、また面接費用、渡航費用、入出国手続き費用、入社後のフォローアップ費用が必要
ベトナム側送り出し機関への手数料、
日本側受入機関への管理費用、面接費用、渡航費用、入出国手続き費用、入社後の管理費用が必要

いかがでしょうか。
3年という短い期間で考えると技能実習生受入の方が費用負担が小さいように感じますが、長い目で見ると長期にわたって「人財」が確保でき、信頼関係を醸成できるという点において技術者雇用のほうが人材不足にお悩みの企業様にとってはメリットが大きいと言えます。

 

ご紹介できる人材について

当社がご紹介する“技術者”は、正確には“技術・人文知識・国際業務”の在留資格を得て、それらの業務に携わる外国人労働者です。具体的には、理学・工学の知識を活かしIT、機械、電気、金属加工・工作、情報処理、建築等の業務に従事する活動や、人文系の知識を活かした法律・経済・広報・通訳の業務等が対象です。※近々在留資格に「介護」の項目が新設される見通しです。(2016年11月現在)
また当社はベトナム国内の各大学とも活発に交流を行っており、学生課の就職指導担当者や先生方から常に鮮度の高い情報を得ることができるため、履歴書・経歴書には表れにくい「人間力」も考慮した精度の高いマッチングが可能です。

※ご希望により技能実習制度のご説明もいたします。

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当社のベトナム活動履歴

2000年頃にプライベート旅行での初訪越をきっかけにベトナムの方々との親交を深め、日越外交関係樹立40周年である2013年には日本語e-ラーニングサイト:KAYA(http://vietnamjapan.vn/)を立ち上げました。ベトナム現地で開催された「KAYA」のお披露目会は学生さんや日本に興味を持つベトナムの若者たちで賑わい、その様子は後日地元の教育新聞に掲載されています。
また、同年ベトナムの大学で行われた就職説明会にて弊社山口が「就職の現状」講演を行ないました。
以降今日に至るまで、1年につき5、6回程度ベトナムに訪れ、大学や工場などあらゆる施設の視察を通じて現地の方々とより良い友好関係を育むとともに、ハングリー精神溢れるベトナムの若者と日本企業との“架け橋となる事業”を積極的に展開しています。

山口和夫社長のベトナム講演
ベトナムの大学での講演
KAYA(日本語e-ラーニング)のスタッフとともに
KAYAのスタッフと共に
画像
日本語e-ラーニング説明会の様子
ベトナムの各大学との交流

・ホーチミン工科大学(ベトナム国家ホーチミン市校工科大学): 建築技術学科、電子学科
・ホーチミン市工業大学(Hutech)および日越工業大学
・サイゴン大学
・トンドゥックタン大学
・ホンバン国際大学: 日本語学科
・ホーチミン自然大学: 情報処理学科
・ホーチミン市外国語・ 情報大学(Huflit): 東洋言語文化学部
・ホーチミン市建築大学: 建築学科
・技術師範ホーチミン市大学
・工業大学ホーチミン
・情報技術短期大学

サイゴン大学の学生たち
サイゴン大学の学生たち
HUTECH(ホーチミン市工業大学)構内
活気に溢れるHUTECH校内
ホーチミン市工科大学構内
緑でいっぱいのホーチミン工科大学
ホーチミン市外語情報大学 (HUFLIT) にて
Huflit東洋言語文化学部タン副学長と

画像弊社山口が寄稿したベトナム旅行記が
株式会社ゆめでぃあ様発行の「CLasism」の2016年秋号に
掲載されました。

【掲載記事タイトル】

飲んで、食べて、時々カメラと絵筆 in Vietnam
北部ベトナム山岳地帯 『棚田と北部少数民族に出会う旅』
(90~95頁)

【今回の訪問地】
Mu Cung Chai(ムカンチャイ)、Sa Pa(サパ)、Bac Ha(バックハー)、
Hoang Su Phi(ホアンスーフィー)

みなさま、ぜひ手に取ってご覧ください。
(ご購入はamazonにて)

山口はホーチミン、ハノイなどビジネスの要所だけではなく、日本のガイドブックには掲載されていないような秘境へも度々訪れております。ご同行は大歓迎! 旅仲間になりたい方もお気軽にお問い合わせください。

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ホーチミン工科大学ジョブフェア2016(4)NEW!
ホーチミン市工科大学のジョブフェアに出展しました

2016年10月1日にホーチミン市工科大学で行われたジョブフェアに弊社・日本プラネット株式会社も出展いたしました。
ホーチミン工科大学のホームページ(ベトナム語)に模擬面接会の様子が紹介されています。

今回のホーチミン市工科大学以外にも、このようなジョブフェアを開催する大学は多く、日本を含めベトナム国外企業の参加も多くみられます。
日本への就業意欲の高いベトナムの学生たちと直接交流できる絶好の機会ですので、ベトナム人財の採用に少しでも興味をお持ちであれば参加されることを強くおすすめいたします。

ブース出展、見学についてはご相談に応じます。
お気軽にお問い合わせください。

ホーチミン工科大学ジョブフェア2016(3)
世界の有名企業も多く出展しています
ホーチミン工科大学ジョブフェア2016(2)
提携企業:NHAT VIET HR CO., LTDとの共同ブース
ホーチミン工科大学ジョブフェア2016(1)
250名を超える学生さんが足を運んでくれました
ホーチミン工科大学の学生との模擬面接会にて
校舎内の会場で行われた模擬面接会では5名の学生さんと面談を行いました

ホーチミン工科大学奨学金授与式の様子ホーチミン市工科大学の奨学金授与式に参加しました

ジョブフェアと同時に、ホーチミン市工科大学生への奨学金授与式が行われました。
弊社からは4名の学生にそれぞれ奨学金7,000,000VNDを授与しました。

 

NEW!訪越の際のポイント~ホーチミンの場合~

視察やジョブフェアへの参加、面接でホーチミンを訪れる際のポイントです。

移動

●日本-ホーチミン(タンソンニャット空港)間

直行便での所要時間は、往路は6時間前後、復路は5時間前後とお考えください。※搭乗手続きに係る時間は含みません
時差は日本から見て-2時間です。(日本が正午のとき、ベトナムは午前10時です)

 直行便の本数 ※2016年11月現在

 往路   成田発 毎日4便(午前発1便、夕方初2便、宵発1便)
      羽田発 毎日1便(深夜発)
      関空発 毎日1便(午前発)
      中部発 週に4便(いずれも午前発)
      福岡発 週に2便(いずれも午前発)

 復路   成田着 毎日5便(いずれも深夜または早朝発)
      羽田着 毎日1便(深夜発)
      関空着 毎日1便(深夜発)
      中部着 週に4便(いずれも深夜発)
      福岡着 週に2便(いずれも深夜発)

 早朝着の便が多いため、空港に到着された足でそのまま出社されるタフな方もいらっしゃいます。


 航空券の価格

 航空会社や時期、経由地によってまちまちですが、3万円~8万円の間で推移することが多いです。
 盆正月、GW、夏休み中は高騰傾向にあるほか、11月~4月の乾季も若干価格が上がることがあるようです。

●ホーチミン市内での移動

移動にはタクシーを使うのが良いでしょう。
車種は一般的なセダンタイプ、最大7人まで乗れるワゴンタイプの2種類があります。

ホーチミンの夕方ラッシュタンソンニャット空港からホーチミン中心街までの所要時間は20~30分ですが、時間によっては通勤ラッシュに巻き込まれ到着時刻が予想以上に遅れる場合があるため、特に空港に向かう際はある程度時間に余裕を持って出発されることをおすすめいたします。
 ※バイクの印象が強いベトナムですが、ホーチミンでは車の台数が急増しています。

タクシーの初乗り料金は13,000VND(約65円)前後です。
タンソンニャット空港からホーチミン中心街までの料金は14万VND(約700円)前後です。

ホーチミンには多くのタクシー会社がありますが、観光客に高額な料金を求める悪質なタクシーも存在するため注意が必要です。安全でおすすめのタクシー会社は、
白い車体に赤と緑の細いラインが入っている「VINASUN TAXI(ビナサンタクシー)」、
または緑の車体の「MAILINH(マイリン)」タクシーです。
 ※どちらも車体に電話番号がペイントされています。
  「38 27 27 27」(ビナサンタクシー)
  「38 38 38 38」(マイリン)

ただし、最近わざとカラーリングを似せたり、電話番号を偽造している悪質なタクシーもあるためご用心ください。
ご不安でしたら弊社スタッフあるいは提携先の現地企業(NHAT VIET HR CO., LTD.)のスタッフが同行いたします。
お気軽にご相談ください。

気候

ホーチミンの気候は、年間の平均気温が23度から32度と常夏で、熱帯モンスーン気候特有の雨季と乾季があります。

●雨季:5月~10月

毎日、昼過ぎから夕方にかけて1~2時間だけ激しい雨が降りますが、日本の梅雨時期のように1日中降り続くことはほとんどありません。
最高気温は高くとも35度程度ですが、湿度が80%を超える日もあるため、蒸し暑く感じることもあります。

●乾季:11月~4月

雨はほとんど降らず湿度が低いため、気温が上がっても過ごしやすく感じられます。

ベトナム雨季(10月)撮影
10月(雨季)撮影時
ベトナム乾季(3月)撮影時
3月(乾季)撮影時
服装

1年を通して、日本の真夏の服装で良いかと思います。
ただし、冷房が強めに効いている店があることや、朝晩の気温が20℃前後に冷え込む日もありますので、薄手の羽織ものを一枚持って行かれる事をおすすめいたします。

●ビジネスシーンでの服装

日本とほぼ同じと考えていただくのが無難です。
例えば、移動のみの日はカジュアル服を着用し、面接当日はスーツ、あるいは襟付きのシャツを着用される方が多いです。

ベトナムでは日本のビジネスマンに対して特に「堅い・誠実」というイメージを持っている方が多いため、安易に着崩すと好ましくない印象を与えたり、その後の関係構築に良くない影響を及ぼす可能性がある点もご留意ください。

両替・クレジットカード

ホーチミンで使えるクレジットカード・現地の空港及びホテルでの両替が可能です。

・現金は200万VND(日本円で1万円程度)もあれば充分です。

・クレジットカードはVISA、MasterCardであれば多くのホテルやお店で使用できます。
 JCBに対応しているお店もありますが、AMEX、DinersClabに対応しているお店は少ないです。

予防接種・薬

・ベトナムの滞在日数が二週間以内であれば、予防接種の必要はないかと思います。
 ただし、二週間を超える中長期の滞在予定であれば、下記の二種類の予防接種を打っておくことをおすすめいたします。
    ・A型肝炎
    ・日本脳炎

・普段からお使いの常備薬を持って行かれる事をおすすめいたします。(下痢止め薬、頭痛薬など)

その他

・ホテルには歯ブラシ・歯磨き粉・タオル・シャンプーセットが備え付けてありますが、稀に置いていないところもあります。
 そのような場合であっても、ホーチミン中心街にあるホテルの近くにはコンビニエンスストアがありますので、比較的容易に調達ができます。

・空港や市場などでは特にスリによる盗難にご用心ください。

・水道水は飲めませんので、ミネラルウォーターをご購入ください。
 ※地元メーカーの500ml入りが6,000VND(約30円)程度です。



視察やジョブフェア参加に関するご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。           

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